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2006年5月24日 (水)

生け花と無心になること

いけばなのレッスンと無心になること。

日ごろ、お花を生けるにあたって、生徒さんに

「あなたはどう生けたいの?」ととことん問いかけているので

無心になることとは一見かけ離れたことのようにも感じますね。

でも、

これがまた、非常につながりのあることです。

 

”私”がどう生けたいか、ととことん考えていくと、

”あなた”はどうありたいの?という

目の前にある花材たちの声をきくということになってきます。

 

目の前にある花材は、どういう表情でいたがっているのか。

後姿なのか、くきの曲がり具合をみせたいのか

真正面から勝負したいのか。

 

それがわかると(わかった気になると)

「じゃあ、私があなたのいいところを最大限みせる!」となります。

そういう、花との対話をすることが

日常と離れた、無心になることにつながっているのです。

 

一番近い私の無心経験は、

潮干狩りでした。

足元のあさりの気配をさぐることに集中した1/4日。

無心になるとリフレッシュできます。

 

生け花のレッスンはお花を通して自分と向き合う場です。

コーチングセッションは、会話を通して自分と向き合う場です。

オフィス雅映では、そのような場を提供しています。

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