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2006年5月31日 (水)

タイミング

あえて、コーチングカテゴリーにしますが・・・

先日車で走っていると、交差点のちょっと手前にGSがありました。

セルフではないところだったので、ガソリンを入れ終わると、

道に出る時に誘導してもらえます。

このGSマン、

私たち直進走行車両が「そろそろ黄色になるかな?間に合うかな」と

心持ち急ぎがちにアクセルに足をかけている(だろうと思われる)時に

道にでてきて、私の2台前の車の前に、GSお客様車両を入れてあげたわけです。

2台前の車はブレーキ。1台前の車はちょっと急ブレーキ目。

私もちょっと急ブレーキ目。後ろはダンプ、こわーい・・・でも前も止まりそうだし!

で、スピードが緩んだところで、黄色になり、

GSから出てきた車は赤になるタイミングで先頭で停止。

思わず、「うっわ~~~」と言ってしまった私です。

そんなに急いでどこに行く、は重々承知しております。

交通法規も承知しております。

でも、

赤になってからだったら、とっても気持ちよくお互いに

合流(?っていうのかな)できたのになぁと思ったできごとでした。

 

と思うのは、私の「視点」。

GSマンの視点では、きっと「お客様第一」で考えたんだろうな。

どっちがいいということではないのですよね。

 

合流といえばもうひとつ

車の合流のとき、私は「1台ずつ」が基本かな、と考えています。

たまにタイミングがあわない車もあるようですが、

たま~に、4台も5台も入れてあげてしまう親切な車もいます。

入れてもらうほうからしたら、「とっても親切」な人。

後ろの車からしたら・・・「*‘+=~=)!!」

人は立場で常識が異なるもの。

そうちゃんと肝に銘じておきたいと思う出来事でした。

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2006年5月30日 (火)

無条件バトン

やっさん→トレーニングコーチさんから受け取った「無条件バトン」♪

1.無条件でトキメク○○ 3つ
・「おいしい」をいただいているとき。 お食事でも、デザートでも、お酒でも、時間でも・・うわ、想像したらときめいてきた♪
・明日は何しようかな~って考えるとき。

・DEAR WOMAN のプロモーションビデオをみるとき

2.無条件で嫌いな○○ 3つ
・虫!耳元でぶ~~んなんて音が鳴ったら ぎゃ~~!!
・ほこり(・・・反省)
・お小遣い帳をつけること

3.無条件でお金をかけられる○○ 5つ
・「おいしい」「楽しい」っていう幸せがやってきそうなキー

・日焼け止め
・足が痛くならない靴。
・しっくりくる服、物
・私のアンテナにひっかかるモノ

4.無条件で好きな○○ 3つ
・家族!

・信頼している友達。

・人と深~く話をすること(浅くてもいいけど)

5.無条件でバトンを受け取る(渡す)3人
あら、どうしよ。

・スジガネコゴミさん

・ちょいちゃん

・いっこちゃん

お願いしまーす。

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2006年5月29日 (月)

志望校に受かる秘訣

あなたは、志望校が決まっていますか?

どうしてその学校で学びたいですか?

実は、志望校に受かる秘訣は、

自分と相手を良く知ることにあります。

どうしてその学校で学びたいか、

それがどのように自分にあっていると思うか、

考えてみましょう。

決して、偏差値だけで決めないでください。

偏差値とは、その時点の結果を数字で示しただけです。

ずっと確実のA判定をとり続けても、当日はわからないのです。

 

それよりも、

受かったらどんな生活が待っているか、

そのためには半年後にはどうなっていたらいいか、

今、何をしたらいいか、と順にすることを具体化していくことが大切です。

 

そのためにも、模擬試験は活用しましょう。

模擬試験は、偏差値をみるためではなく、

「今、どの分野が弱いか」という指摘、言い換えると

「どの部分を勉強したら伸びるか」という

いい指摘をしてくれるものなのです。

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2006年5月24日 (水)

生け花と無心になること

いけばなのレッスンと無心になること。

日ごろ、お花を生けるにあたって、生徒さんに

「あなたはどう生けたいの?」ととことん問いかけているので

無心になることとは一見かけ離れたことのようにも感じますね。

でも、

これがまた、非常につながりのあることです。

 

”私”がどう生けたいか、ととことん考えていくと、

”あなた”はどうありたいの?という

目の前にある花材たちの声をきくということになってきます。

 

目の前にある花材は、どういう表情でいたがっているのか。

後姿なのか、くきの曲がり具合をみせたいのか

真正面から勝負したいのか。

 

それがわかると(わかった気になると)

「じゃあ、私があなたのいいところを最大限みせる!」となります。

そういう、花との対話をすることが

日常と離れた、無心になることにつながっているのです。

 

一番近い私の無心経験は、

潮干狩りでした。

足元のあさりの気配をさぐることに集中した1/4日。

無心になるとリフレッシュできます。

 

生け花のレッスンはお花を通して自分と向き合う場です。

コーチングセッションは、会話を通して自分と向き合う場です。

オフィス雅映では、そのような場を提供しています。

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2006年5月23日 (火)

スランプの抜け出し方

スランプに苦しんでいるみなさん、おめでとうございます。

それはあなたへのご褒美だそうですよ。

スランプは、がんばっている人しか出会えません。

何も努力していないと、スランプは感じないのです。(そりゃそうだ)

 

スランプを階段の踊り場だと思って、

休憩するなり、まわりを見回すなり、

さらに上るなり、

あなたなりの息継ぎをしてくださいね。

それが、スランプの抜け出し方です。

ちなみに、とてもアバウトな表現ですが

ヒトのしくみとして、

おきている間に学んだり記憶したりしたことは

寝ている間に脳が整理整頓してくれるそうです。

なんて素敵な二人三脚なんだろう・・・♪

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2006年5月22日 (月)

小論文に示されるもの

小論文に示されるもの、それは「あなたという世界」です。

たった数百字の中に、あなたが抱いている「問い」があります。

そして、今のあなたのベストな「結論」があります。

それをつなぐものは、あなたの論理です。あなたの思考回路、あなたの正義、価値観ともいえます。

 

何かのテーマにそって述べるとき、あなたが本当に読み手にわかってほしいことは、結論に至るまでの、あなたの論理やそれを導き出す課程だったりするのではないでしょうか。

たとえば、「教師になりたい」というAさんの思いが示されているとしましょう。

「それは、学生時代にいい先生に出会ったためである。その先生に出会ったから今の私がある。私もそんな先生になりたいと思って教師を目指している。」だとしても、もちろん十分伝わります。

でも、Aさんのことを知りたいと思うと、その先生に出会って、Aさんの教育観がどうなったのか、どう感じたのか、具体的にどんな先生になりたいのか、そしてどうしていきたいのか、を知りたくなります。本当に伝えたいのも、そこではないですか?

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2006年5月18日 (木)

きらきらのタマゴ

きらきらのタマゴに出会いました。

子育て中のお母さんです。

「これでも若い頃はおしゃれしててんけどな・・・」

「これでもって?」

「子供ってすぐほっぺとかさわるやん。だからお化粧できひんねん」

「お化粧したいん?」

「いや、したないで。皮はったみたいで、いややねん、実は。子供にかこつけて、すっぴんでいられるのって、うれしいわぁ。」

いかにスッピンでいられることが嬉しいか、子供に触られるのが気持ちいいかを語っている彼女は、うらやましくなるほど綺麗なほっぺになっていました。決して若くはないお母さんですが、ファンデーションもチークも、このときの彼女から出るパワーには必要ないなぁと心から感じました。

私は今一生懸命お肌の手入れしてるけど、これって必要なかったら楽だなぁ。。。。

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2006年5月17日 (水)

学び続けるということ

あなたが、学び続けていることは何ですか?

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まずは、「あなたが学び続けていることがある」という前提に立ちましょう。
それを信じて疑わない問いです。

学び続けていることが何か、
それは具体的にどんなことか、
あなたにとってどんな意味を持つか(なぜ必要かという論理)について述べます。

考えるためのヒント

・学び、という言葉から連想するものはなんですか?
・あなたが今していたこと(たとえばまんがを読むとか、音楽を聴くとか、おしゃべりをしていたとか、メールをしていたとか・・・)が学びだとしたら?
・あなたにとって、学びとはなんと定義できますか?
・学びのゴールがみえますか?それはどんな状態ですか?

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2006年5月16日 (火)

大阪コーチングフェスタ

大阪コーチングフェスタに参加してきました。

私が所属している日本コーチ協会の、大阪チャプター主催です。

人の賞味期限、あなたには想像がつきますか?

私は・・・得てきましたよ。賞味期限ののばしかた。

講演のように笑いとともに、ぜひ伸ばしたいと思います。

午後からはコーチングの事例発表もあり、

以前からぜひお話を伺いたいと思っていた方にお会いできました。

体験コーチングでは、教育分野のコーチとして参加させていただき、

一期一会の貴重な時間を過ごしました。

その後は親友でもありコーチ仲間でもあるまのっち のはからいで

めいちゃんまこさんとおいしい軽食をいただいて帰りました。

そういうつながりが楽しくできるのも、コーチつながりという醍醐味です。

楽しく話せるコツ、というのは、

興味のある話題や共通点をみつけることだそうです。

それがみつかれば、話が弾んで楽しくなりやすいのだとか。

おかげさまで、コーチつながりは話が弾みます。

講師の木村さんも、「吉本」という関西共通の話題を随所にちりばめて楽しませてくださいました。

あなたは、初対面の場にびびったりしませんか?

意識して共通点を見つけようとしていますか?

 

そしてこの日は母の日。

私の母は遠く離れたところに住んでいますが、

妹がちゃ~んと連名でプレゼントを届けてくれています。

産んでくれたことにも、妹にも、心から感謝を感じた一日でした。

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2006年5月15日 (月)

感謝の気持ち

あなたは最近何に感謝しましたか?

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感謝しましたか、という質問も少しおかしいかもしれませんね。

感謝とは、辞書によると「ありがたいと感じること」です。

たとえば、今生きていることをありがたいと感じたら、どうでしょう?

その気持ちでまわりを見ると、私はなんだかまわりが違って見えます。

この、目の前の、片付けなくちゃいけないもののヤマも

愛おしくなってきます。(愛おしくなってそのままだと困るんだけど・・・)

意識してみることは、とても大事なことですね。

最近、「スランプはがんばっている人にしかこない」という言葉をききました。

がんばり続けたら越えられる人にしかこないんだったら、

がんばれる気がします。

目標がない、おもしろいことがないと感じているあなた。

一緒に何かをみつめてみませんか。

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2006年5月12日 (金)

初めての就職1

学生さんで履歴書の書き方に困っている方、必見です。

履歴書は、

あなたの歩んできた道を示す部分と、

あなたの人となりを示す部分と、

未来への希望を示す部分に分かれています。

まずそこに気がついてください。

苗字と名前の間を少しあける、などというテクニックは、

インターネットで調べたらいくらでも出てきますね。

ここでは、そのような共通のテクニックではなく

あなたならではの魅力を履歴書に出す、

一味違うと思わせるテクニックを伝えたいと思います。

 

■歩んできた道を示す部分は・・・

自信を持って、ゆっくりと時間をかけて文字を記してください。

1画書くのにも、いつもの2倍の時間をかけるつもりで。

最後も、ペンが紙から離れる瞬間を確認するつもりで。

急いで書いた字と、文字の味わいが違います。

そうして大事に書いた文字は、相手にきちんと伝わります。

 

■あなたの人となりを伝える部分は

趣味、特技などの欄に代表される部分です。

読書、音楽、などと大まかなくくりでは、あなたが伝わりにくくありませんか?

以下、実際に書かれた履歴書の読書に関する特技を記します。

趣味:読書

趣味:本を読むこと

趣味:○○氏の作品を読むこと

趣味:人気がある本を実際に読んでみること

趣味:読書(NANAという漫画から目覚めて活字の魅力を知り、現在興味があると感じた本という本は全部読んでいます)

趣味:図書館でいろんな本をぱらぱらと読むこと

 

さて、こんなご本人さんたち、いろんな人が浮かんできて楽しくなってきませんか?私は(ご本人を知っているのですがそれとは別に)勝手ながらこんな人じゃないか・・なんて浮かんできてしまいます。

続きはまた・・・

履歴書例の方たち、掲載のご承諾ありがとうございます。

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