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2006年3月30日 (木)

起承転結

起承転結、というアルバムがありましたが

今回はそれではなく、(関係あるのかも・・?)

文章を書く上でよく使われる言葉、「起承転結」についてです。

 

これは、文章の構成のときに、ガイドとなる言葉です。

起・承・転・結 という、4つの大段落に分かれると読み手はアタマに入りやすいものなのだそうです。

さて、小論文、つまり、設問に対する答えの書き方、です。

 

起・・「起きる」だから、出だしの段落。いきなり重要なところを書きたい?それとも、さらっとさわりを書きたい?どちらでも。

承・・「承る(うけたまわる)」だから、起の部分を受けて続きを述べます。問いに対する答えの部分で、最初のあいさつの続きということは、自分がいいたいこと、になりますね。

転・・「転じて」だから、「しかし」「でも」などと、承部分の意見に反論があれば、といった立場で書きます。そうすると、読んでいる人が納得しやすいでしょう?

 

結・・これは知っている人も多いですね、「結論」です。結局なんだといいたいのかをココにわかりやすくまとめます。

 

【起】どうして起承転結がいいかって?

【承】それは、長年の研究の成果?でこの形を受け入れやすいという人が多い、という結論がでたからではないだろうか。

【転】しかしながら、受け入れやすいということは、インパクトも少ないと考えられる。

【結】小論文はインパクトではなく、内容がすべてである。よって、起承転結の形を覚えておくことは、決して無駄にはならないだろう。

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