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2006年1月11日 (水)

自己PR作文の書き方

「特に指定がない場合、自己PR文をどう書いたらいいのか」という質問をいただきました。

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原則として、次の3つから選びます。

1.どう書いたらいいか調査する

2.どう書いたらいいか質問する

3.覚悟を決めて書く

  

★どう書いたらいいか調査する・・・あなたはインターネットを利用できますか?検索が上手になると、現代ではなにかと便利です。調査も、「みんなの就職」「リクルート」「(相手先名)」などのキーワードで検索してみると、出てきませんか?検索エンジンも変えてみてくださいね。

 

★どう書いたらいいか質問する・・・わからないことを礼儀正しく簡潔に質問することは、決してマイナスにはなりません。マイナスになるのは、「質問者の注意力不足」「質問者の理解・記憶不足」が明らかな場合です。要綱を見落とししていないか、しっかりしっかり確認してくださいね。

 

★覚悟を決めて書く・・・調べても調べなくても、最後は覚悟を決めて書きましょう。提出しないというのは、勝負を捨てていることになります。 

 

覚悟を決めたら、要求の答えを簡潔に書きましょう。

 

・Aですか、と聞かれたらAかAじゃないかを答える。

・AとBのどちらですか、と聞かれたら、AかBかで答える。

・なんですか、と聞かれたら、○です、と答える。

 

これに補足として理由(理由の中には、自分自身の考えや、経験話やたとえや、反対意見の人への話)がある、というのがすべてのやりとりの基本なのです。

特に指定がない場合の自己PRは、言い換えれば、「あなたという商品はどんな魅力がありますか?」ともいえます。

 

あなたは自分のどんな点が好きですか?

あなたを商品としてとりあげてくれたら、どんないいことがあるのでしょうか?

 

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わたしは、これまで、企業に「採用される側」でしたが、起業したいま、「採用する側」にもなりました。そんなわたしが考える「採用の突破術」をズバリ教えます! 自分のこれまでのフリーターから這い上がってきた実体験を交えて、具体的に、そして、いま自社で採用試験を行なうとしたらといった状況を想定して書いた、実践的な方法です。特に、「フリーター経験者や現在フリーターで、これからステップアップを目指したい方」に、ぜひ読んでほしいです。......... [続きを読む]

受信: 2006年1月12日 (木) 05時39分

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