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2005年12月10日 (土)

小論文を書きあげるコツ

小論文を書き上げるコツは、「決める、変えない」です。

小論文を書くときには、時間配分をしますね。(400字=15分、として制限字数分の時間を確保して、それ以外は構想メモに当てます) そして、そこで出たアイティアの中から一番いいものを選んで、それを書きます。しっくりくるものがなくても、書かなきゃイミがないのだから、その中から選びます。だから、それ以上は変えてはいけません。

その間に出たアイディアは、その時点のあなたのベストなのです。

もしも、書いている途中でとってもいい考えがでてきても、変えない。

もしももしも、書いている途中ででてきた考えが、すっごく見違えるようにいい考えでも、変えない。

中途半端な書き方では相手に伝わりません。

たとえば、「何言ってるかわからなくなってきた」ということや、「最初と言ってること違うんじゃない?」ということってありますね。そうすると、その意見に対しての信頼性はダウンしませんか?

小論文は、相手に伝えるための文章です。

伝わらない文章を書くより、その時点のベストを書きましょう。

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