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2005年11月 7日 (月)

小論文を書く鉄則その1

小論文の文章は、「思う」はやめて、「考える」。

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食べ物のゴミをみて、ダイエットはやめようと思った。

食べ物のゴミをみて、ダイエットはやめようと考えた。

この違い、わかりますか?

なんとな~く、「思う」と「考える」は質が違う気がしませんか?

「思う」は思い浮かべるという使い方をするように、物事に対する感情などをさします。

「考える」は物事に対して、論理的に筋道を追って答えを出そうとすることをさします。

小論文は、問題に対してふか~~~く考えた自分の意見を述べるものですよね。だから、「~~~だと思った。」ではなくて、

~~~だと考えた。」

と書きましょう。それだけでぐんと小論文らしくなります。

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コメント

なるほどぉ~(と思った)。
もし、小論文だったら、えーっと、ここは考えたのじゃなけど、
「なるほど、じゃあ、これからそうしようと考えた」って具合かな?

投稿: ふーちゃん | 2005年11月 9日 (水) 10時04分

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