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2005年11月 9日 (水)

小論文を書く鉄則3 段落

特に指示がない場合、

400字前後なら、3段落で起承結、600~800なら4段落で起承転結が目安です。

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本来、起承結という言葉はありません。3段落の構成を「序破急(じょはきゅう)」といいますが、私は起承転結の転回ぬき、と覚えるほうが覚えやすそうで「起承結」と言っています。あしからず☆

段落わけは、読み手が意味を理解しやすいように工夫した書き方なんです。空白があったり、行がかわると、自然と一呼吸おくでしょう?

起承転結 で段落わけとするのが基本形です。

起・・・テーマ(何について書くのか)と一番いいたいこと

承・・・(起で一番いいたいことが書いていなければここに書く) 論理、具体例

転・・・予想される反対意見とそれへの意見

結・・一番いいたいこと

としましょう。

自然と、1 : 2~3 : 2~3 : 1 くらいの見栄えのいい構成になりますよ。

余談ですが、

「100字以内で課題文の要約をしなさい」「50文字以内でまとめなさい」という、少ない字数指定の場合は、ひゃくもじ、ごじゅうもじ、という数が大事になりますから、1マス目から書き始めます。句読点も1字になります。

ですから、この場合は段落わけをするなんて意味がない・・・と想像がつきますね。

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コメント

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投稿: BYRDStaci | 2012年11月21日 (水) 00時41分

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