学ぶ、学ぶ。
先週は小テスト実施週。
始める前の説明で、
「テストを解くことは当然だけど、それが目的じゃないからね。」
と釘を刺す。
こういうときの、学生のえっ?という顔には、成長の兆しがみえる。
「テスト前の説明事項をちゃんと理解して行動できること、
テスト問題をしっかり読んで、理解する力を出し切ること、
それが大前提だ」という趣旨を伝えたときと、
伝えないときとでは、質問の出方がかなり違う。
伝えないとき・・・
「テスト何時までですか?」
・・・・黒板に書いてあります。
「これ(問題用紙)、どうするんですか?」
・・・どうするといわれても。
「印刷していいんですか?」
・・・時間中何度でも印刷可、と問題に書いてあります。
「○○には自分の名前ですか?」
・・・○○には自分の名前をフルネームで書く、と問題に書いています。
「できないとどうなるんですか?」
・・・今それ聞きたい?
とここまで書いていて、ちょっと不安になった。
私も、新しいことの説明を聞くときに
話よりも説明を読むことに集中してしまって
「お話しになっていたら申し訳ありませんが」
な~んて言って質問していないだろうか。
ちょっと、冷や汗がでてくるような・・・。気をつけよう。
どこにでも気付きはころがっているようだ。
今日のあなたの気付きはなんですか?







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